スマートシティAiCTの”なか”の人に聞く ~新しい働き方~に参加しました

2019年8月31日は、有楽町の交通会館にある、ふるさと回帰支援センターで、会津若松市の移住系のイベントに参加しました。

今年4月にオープンしたICTオフィスビル「AiCT」
ICT関連企業にとって働きやすいオフィス環境を備え、先端技術の実証フィールドとして、ICT関連産業の集積拠点として設けられた施設です。
会津若松市への新たな人の流れや、雇用の場をつくることで若年層の定着や地域活力の維持発展を目指しています。

そんな「AiCT」で働くITエンジニアさんのトークセッションを開催します。

東京でしていた仕事が、地方でもできる時代!
地方での仕事は何ちがう?暮らしはどう変わった?
そんなお話を聞いてみませんか?
ゲストとのフリートークカフェや個別相談もお受けします。
運が良ければ採用に向けての面接ができるかも!

◆定員◆
25名(予約優先・参加費無料)
※参加申込は、下記URLからお願いします。
「会津若松市」→「会津若松市移住セミナー(エンジニア限定)」を選択してください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045a/denshi-shinsei-dantai.html

◆第1部◆
13:30~14:30
「スマートシティAiCT」で働くエンジニアによるトークセッション ~地方での仕事・暮らしで何が変わる?~
【ゲスト】
 ●アクセンチュア(株)
  マネジング・ディレクター 相川英一さん
 ●(株)デザイニウム
  代表取締役 前田諭志さん
 ●(株)エヌ・エス・シー
  ICTソリューション事業部部長 山内恒幸さん

◆第2部◆
14:30~15:30
フリートークカフェ・個別相談
ゲストのみなさんに、地方での「仕事」「暮らし」について聞いてみよう!
採用情報などの質問もお受けします。
採用に向けの面接もできるかも?


スマートシティAiCTとは…
官民連携で整備したICTオフィスエリアの総称。「AiCT」の「A」には、AIZU.Advance(前進、進出)の意味が込められています。
ICT関連企業にとって働きやすいオフィス環境を備え、先端技術の実証・実装フィールドとして、ICT関連産業の集積拠点として設けられました。新たな人の流れや、雇用の場をつくることで、若年層の定着や地域活力の維持発展を目指しています。

https://www.facebook.com/events/863998713971667/

エンジニア限定ということでしたが、お誘いいただいて参加してきました。

今回は、セミナールームが飲酒NGだったので、お酒は出ませんでしたが、会津の野菜など、おいしい食べ物も頂きました。

「残念ながらここでは飲酒できないので、日本酒は持ってきませんでした。」

という説明が、市の移住担当者からあるというのが、改めて考えるとすごいと思うのですが、会津に限らず、福島県の移住系のイベントは、無料やそんなに高くない料金で、いい日本酒が飲めるという点は強調しておきたいです。

参加者は少なかったのですが、フリートークは和気あいあいと、かなり盛り上がったのではないかと思います。

15:30までだったのですが、予定より終わりは遅かった気がします。

登壇者全員とお話させて頂き、大満足でした。

このビルの中には、(株)エヌ・エス・シーが運営するコワーキングスペースが入っているので、近々行ってみようと思っています。

この記事を書いた人

古川 恵子

会津の塩川町出身、福島大学卒業後、上京して就職、以降、4回の転職を経て2010年からフリーランスで東京で活動しています。最近は会津地方を中心に、福島県での仕事を広めるべく活動中。ワードプレスでの情報発信講座などご相談ください。