9月8日(土)はこちらの会に参加しました。

都内で度々顔を合わせる、市や県の職員の方たちや、もうすぐ奥会津に移住される方など、知り合いが多くて楽しい交流会でした。

トークセッションが豪華でした

ララちゃんランドセル、といえば、テレビCMなどで、以前から知っていますが、震災後に会津地方に工場ができました。

そんなララちゃんランドセルの、株式会社羅羅屋代表取締役の安東裕子さんが登壇されました。

会津で作られているララちゃんランドセルをぜひ、ご利用下さい。

そして、南会津の株式会社マストロ・ジェッペット勤務の女性も登壇されました。彼女は、もともと南会津出身で、Uターンだそうです。

外国の高級玩具かな?と、勘違いするような、木の玩具を作っている会社です。

羅羅屋さんとのコラボレーション商品もあるそうです。

彼女は、年齢はわかりませんが、私よりは年下そうでした。大学で東京に進学し、東京で働いた後、Uターンで今の会社に入られたそうです。

Uターンするにあたり、最初は、どうせやりたい仕事にはつけないと、最初は諦めていたそうなのですが、縁あって、株式会社マストロ・ジェッペットという素敵な会社に就職できたのだとか。

この事実は、Uターンを考えている女性には希望になるのではないでしょうか。

ちなみにファシリテーターは、会津若松市出身で、元福島放送アナウンサーの羽藤淳子さんでした。

やっぱりプロはすごくて、高級感を感じる司会で、神保町のリノベーション施設が、なんだか違う場所に感じられました。

喜多方市山都町の十割蕎麦

会津山都の協力隊の方による手打ちそばの実演があり、そばが振る舞われました。

会津のそばは十割蕎麦なので、山都はもちろん、奥会津で食べたそばも美味しかったですし、そば好きの方は一度、会津の蕎麦を食べてほしいと思います。

協力隊の方も、どん兵衛とは違う、と、おっしゃっていましたが、他で食べる蕎麦と、会津の蕎麦は、本当に別物だと思います。

いや、私はそこまで蕎麦に興味はないのですが・・・。でも、そんな私でも違いを感じます。

10月にそばまつりがあるので是非。

都内でも現地でも、会津関連のいろいろな移住イベントが開催されています

近いところだと、12日に、千代田区の神田小川町で、会津美里町、坂下町の交流会があります。

美里町は会津若松市に近いですし、坂下町は、会津若松市にも、喜多方市にもまあまあ近いので、どちらも住むには便利なところだと思います。

他には、もうかなり人が集まっているそうですが、会津若松市移住縁結びツアーもおすすめです。

去年、参加したのですが、なかなか楽しかったです。そしてなんと、去年のツアーをきっかけに結婚するカップルが誕生したのだとか。

ぜひこちらもチェックしてみたください。

この記事を書いた人

古川 恵子

会津の塩川町出身、福島大学卒業後、上京して就職、以降、4回の転職を経て2010年からフリーランスで東京で活動しています。最近は会津地方を中心に、福島県での仕事を広めるべく活動中。ワードプレスでの情報発信講座などご相談ください。