シーズンによってはキャパを超えるという会津若松市の旅館、近くの市町村にも可能性がありそうです

シーズンによっては会津若松市の旅館はいっぱいになって泊まれなくなる。

そんな話をこの1年ぐらいの間に何度か聞いた気がします。

なるほど、チャンスがあるのねと。

私の地元、塩川町は、会津地方の中では電車の本数が多い、喜多方と会津若松の中間地点にあります。

もともと、船着き場の町で、人の往来に対する免疫があるところなので、チャンスがありそうな気がします。

塩川は、人口が増えているエリアではあるので、今のままでも問題ないのかもしれませんが・・・。

芸者さんがいて料亭があったという、粋な時代を復活させたいなという気持ちがムクムクと。

今、Tverで見られる「風景の足跡」でやっていた大津の商店街ホテルのようなことを塩川でできないかと。 

ホテルで料理が提供されないので、夕食は商店街に出て食べるシステムで、受け入れ体制も出来ているようです。

このスタイルが最高なんじゃないのかしらと思います。